2016年度株で100万円以上負けた結果得た考え方

2016年度から株のデイトレを始める事にしました。

 
注ぎ込んだ金額は100万円を超えています。
 
株の恐ろしいところはパチンコのようなギャンブルとは違い、負ける金額もかなり大きい事になります。
 
私は数十秒で10万円を何度も失いました。
 
初心者が株に手を出せば日常生活ではありえない速度でお金を失う事になりかねません。

 

特に信用枠を利用したトレードは非常に精神的なコントロールが難しく、リスクが非常に高くなります。
 
私のおすすめは現物で確実に半年後ぐらいに利益を残せてからの参入が良いと思います。
 
後は1ヵ月後ぐらいの予想をしたトレードが一番私には向いていました。
 

デイトレブログを毎日見ていると、不思議と勝っている人だけを毎日追い続けるようになります。
 

その結果自分でも勝てるかもしれないという幻想が湧いてしまうのです。
 

そりゃ負けてしまう人はブログを立ち上げても人気ブログにならないし、目に止まることもありません。
 

やはり投資の世界でモノを言うのは知識と経験値です。
 
素人が適当にして勝てるほど簡単な世界ではありません。
 
 
私もいつかは相場の世界に帰ってきたいと思いますが、その時は50万円、100万円というような小さな金額で確実に増やせる感覚を身に着けてから相場で勝負をしていきたいと思っています。
 
逆に言うと今までの負けも悲壮感にふけるのではなく、自分の経験値にしたいと思います。
 
 
借金を背負った過去を自分の中でいつか笑えるようになるのか?それとも自分のマイナスの気持ちのままでずっと生きていくのか?
 
借金 返済
 

少なからず借金をしてからの日々はストレスもあるし、自分の中では厳しいものがありましたね。
 

アンテナを常に出している状態。好奇心がなくなったら終わりな気がする。
 
借金返済をする日々の中では1円単位でお金も緊張感がある。毎日のように赤字を垂れ流していた事業家の時代にはお金が怖かったし。

幼いころの家庭環境がお金への使い方を成長させてくれる

私はどちらかといえばお金で苦労してきたほうだと思います。
特に、幼いころはお金に困っていました。
理由は父が働かなかったからです。
物心ついた時から父は家にいました。

 

企業に勤めていたはずなのに、スーツを着て会社に行っていた記憶がほとんどありません。

 

父が会社に行かなかった理由は未だにはっきり分かりません。

当時は母方の祖父母も我が家に来て何度か話し合いをしていました。

不幸にも私は小学校高学年だったとき、妹を亡くしています。

妹が亡くなってからは父は余計働かなくなり、母は途方にくれていました。

なんとか父に働いてもらおうと私も説得を試みたことがあります。

 

しかしそれでも一向に働かず私は欲しいものをあまり買ってもらえませんでした。

誕生日が12月であることからクリスマスと誕生日のプレゼントは一緒で、お風呂は一日おき、しかも浴槽のお湯は風呂アカが浮いてきて異臭がするまで足し湯をして浸かっていました。

 

当時の私はそれが当たり前でしたが、今考えると貧乏だったからだと思います。

 

おやつもないときのほうが圧倒的に多かったのですが、これはおかげで虫歯にならずに済んだので良かったです。

この暮らしがしばらく続き、母は数年後働きに出ました。

 

母が仕事を始めても父は変わらずでした。

私は公立高校に通い、奨学金をいただいていました。

その奨学金は学年に一人か二人しか選ばれず、返済しないで良いものでした。

 

母は私の生活態度や成績が影響したからだとほめてくれました。

私が20歳になるころ、父と母は離婚しました。

 

このころ父は脳内出血で片マヒになり完全に働けなくなっていました。

 

今でもお金に困るときはあります。

 

ですが、子供のころと違って働いてお金を稼ぐことはある程度できるのでその点では少し安心です。

 

私は幼いころの家庭環境からお金に対して良い意味でシビアでありたいです。

親が借金しても子供は関係ない‐アルバイト掛け持ちした貧乏生活

私は小学生の頃から急に貧乏になりました。
 
会社経営をしていた父親が新しい事業に失敗し、経営破綻したためです。

 

莫大な借金を抱えることになり、人より貧しい生活をしていたと思います。

 

私が16歳になってアルバイトが出来る年齢になってからはすぐにアルバイトを始めました。

 

学校が終わればすぐにレストランのアルバイトに向かい、土日はレストランとガソリンスタンドと掛け持ちしました。

 

そんな学生時代を終える頃には親の借金もかなりなくなりました。

 

そして大学に進学したかった私は奨学金で大学に通いました。

 

大学に通いながらもやはりまだ生活はくるしかったので、時給の良い居酒屋やパチンコ店でのアルバイトを掛け持ちしていました。

 

携帯代金はもちろん自分に必要な物は自分のアルバイト代金からまかない、残りは生活費として母に渡していました。

 

今思うと、高校・大学時代の私はお金のために本当に一生懸命でした。

 

働くだけでなく、その年で節約も考えていました。

 

飲食店でアルバイトすれば賄いが食べられますし、大学の必要な教材はほとんどを先輩などから譲ってもらいました。

 

昔からノートも小さな文字でビッシリ書いて、少しでもノートを買わなくてすむようにと勉強していました。

 

そのため未だに字を小さく書いてしまう癖は治りません。

 

お洒落がしたい年頃でしたが、フリマなどに行くようにして少しでも安く買えるように努力していました。

 

その学生時代の苦労を経て社会人になり今の私があります。

 

やはり貧乏を経験したので、何事にもアグレシッブな部分やハングリー精神があるため大手企業に就職出来ました。

 
 
今では借金もなく両親も普通の幸せな生活をしています。
 
この辛い経験がバネになり、今の私は幸せです。
 

個人が借金をする場合、起業をしてから借金をする場合では金額が大きく異なります。
 

出来るだけ私生活で借金をしないのはとても大切な考え方でもあります。
 
借金返済を覚悟してからの生活は食費、娯楽費、全てにおいて温度間高く緊張感を持つ事を余儀なくされます。
 

 

債務整理の全盛期は過ぎたのにも関わらず、毎日何百人の人がキャッシングを開始して、返せなくなるまで借りてしまう現状がありますよね。
 

日本はまだ消費者金融が安心できる大手企業が参入していますが、外国ではそうとも言えません。

クレジットカード物欲を押さえないと、お金に翻弄される

昔からお金に関しては苦労しています。
子供の時から貯金して、社会人になる前に何百万と貯金できている人をたまに見かけますが、むちゃくちゃ凄いと思いますね。

 

お小遣いやアルバイトで入るお金って少なくて、どうしてもすぐに使ってしまうものです。

 

僕もそうで、特にファッション、服や靴にお金を使って時には生活に必要なお金にまで手を出してしまう始末。

以前、クレジットカードを手にしたときなんかかなり悲惨でした。

 

前々から、ほしいと思ったものはちょっと無理してでも手に入れてしまうタイプだったんですが、カードを手に入れてからは支払いが後になるのでかなり強気にお金を使うようになっていったのです。

 

支払いは、来月だから、と来月の収入をあてにした考えで物を買っていくとほんと後々後悔しますね。

 

いざ来月になってみると使い過ぎで生活が苦しいこともあってさらにカードを使って食料品などを買ってしまい、また翌月が苦しくなるというのの繰り返し。

 

カードを使わないと生活できないというようなお金の使い方を続けてしまった時期がありました。
借金こそはしない物の、引き落とし金額を確認すると、え?来月こんなに引き落とされるの?と毎月のように愕然としました。

 

ある月、利用履歴を見ていて、収入のほとんどがカードの引き落としでなくなってしまう状況を見て、いよいよ借金しないといけないか、と思ったときにふと考えました。

 

借金をしたとしても今のペースを変えないとずっと借金は増えていってしまう。

 

そう思うと、数年後に、信じられないくらいに膨らんだ借金を背負っている自分をリアルに想像してしまいました。

 

それはかなり現実味のある想像で、その月からカードの利用に頼らないじり貧生活をして、何とか正常な金銭管理ができるようになっていきました。

 

今でも、ほしいものがあったら無理しますが、生活が破たんはしないように気を付けています。
ギリギリにならないと、気づけない難しい問題だったと思います。

初心者が知っておきたいFXの危険性とは?借金をしない為に

■大きな損失を出してしまうことがあるFXの危険性

FXは儲かるらしい…という話を聞くことはあるけれど、実際にやってみるのは危険かもしれないと不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

 
たしかに、FXにはたくさんの危険な落とし穴があるといえるでしょう。

 

まず、FXの危険性として、自分の持っている資産よりも多くの金額を取引することができてしまうというリスクがあります。

 

株取引でもこれは同じで、リスクはあります。しかし、FXは、取引金額をかなり大きくすることができ、レバレッジということで、軍資金が少額でもその数倍もの金額を取引することができます。
このため、大きく一気に稼ぐこともできますが、失敗した時の損失はとてつもないものになります。たとえば、リーマンショックのような出来事が起こりえば、一瞬のうちに財産を失ってしまうということにもつながりかねません。

 

FXは、サラリーマンの方が副業として行っている方も多いですが、仕事をしている最中に大損失が出てしまった…ということも少なくありません。儲かるのも一瞬ですが、損失を出してしまうのも一瞬なのです。これがFXの危険性であり、大きな落とし穴であるといえるでしょう。

 

特に初心者のうちは右も左もわからないような状態であるがため、少し成功をすると過信しすぎてしまいます。そうすると、一気に大きな金額で取引をしてしまい、軍資金を失ってしまうこともあるのです。

 

元々、FXとはリスクが大きいものであり、ハイリスク・ハイリターンであるということは頭に入れておくようにしましょう。

 

■FXには、依存性がある

 

FXは、その他のギャンブルと同じで、依存性があるので危険であるという見方もできるでしょう。

FXはやり方によっては大きく儲けることもできますし、手ごたえを感じることもあると思います。し

かし、一度大きく負けてしまった場合には、その負けを取り戻そうとする心理が働きます。

その結果、また大きくつぎ込んでしまい、また負けてしまう…と負のスパイラルに陥ってしまうの

です。

FXは、合法であり、違法行為ではありません。また、ネット副業という分類にもなりますので、

「自分はビジネスを行っているのだ」という気持ちが働き、反省をしたり、見直してみたりする機

会が減ってしまうことが多いのです。

また、FXはギャンブルであるという実感を持っている人も少なく、コツをつかめさえすれば稼ぐ

ことができると誤解をしている人もいます。

また、自宅やスマートフォンなどで手軽に取引ができてしまうことから、ちょっとしたことで依存症になってしまうことも少なくありません。
中には、FXを辞めたくてもやめられない…と悩んでいる方も多くいらっしゃるようで、そういった

依存症の症状を改善するための病院を紹介しているサイトもあります。

 

■家族の理解を得にくい・また家族の崩壊の恐れも

 

FXを始めることに対し、家族が反対するというケースはとても多いです。家族がもしもオーケーしたとしても、あまり良いイメージを持っているという方はいないのではないでしょうか。

特にFXの危険性として考えられるのが損失を出してしまった時のことです。損失を出してしまっ

た場合には、金銭面で大損をしてしまいますが、それは家族にも迷惑が掛かってしまう恐れがあるのです。

たとえば、住宅ローンを支払うことができなくなってしまい、家族に迷惑が掛かってしまった挙

 

句、結果家庭が崩壊してしまうというケースも少なくありません。

FXで失ってしまうのはお金だけではない…ということを頭に入れておくべきでしょう。

 

 

■FX業者には怪しい業者も多い?

FX業界は最近では、業界に規制が入った影響により、優良な業者が増えてきました。しかし、以前までは、悪徳業者も数多くありました。現代でも悪徳業者が一つもない…ということではありません。

 

 

 

くれぐれも悪徳業者に騙されないように気を付けなければならないのです。

 

たとえば、海外の業者の場合、日本の規制外となりますので悪徳業者もたくさんあるといわれています。こういった悪徳FX業者には、お金を振り込んでしまったら、返金されなかったりといったトラブルなどが相次いでいます。

 

 

トレードをしようとしても取引ができなかったり、あるいは出金ができなかったり、サポートがなかったりといったことがあるようです。こうなると、金融庁でも管轄外となりますので、どうすることもできなくなってしまうケースも多いのです。

 

 

FXでは損をしてしまう可能性もあり危険性が高いですが、悪徳業者に引っかかってしまうリスクもあるのです。